リース事業

リース事業

リースとは

1. リース取引とは

リース取引とは「お客さまが希望される物件をお客さまに代わってリース会社が購入し、お客さまに長期にわたって賃貸する取引」です。
(※レンタカーやレンタルや割賦購入とは異なります。)

リース取引のしくみ

ファイナンス・リースとオペレーティング・リース

リース信用のしくみ

リースには、大きく分けてファイナンス・リースとオペレーティング・リースの2種類あります。
ファイナンス・リースとは、リース料で物件の価格等を全て支払うフルペイアウトでかつ、中途解約が禁止されているリース取引の事で、日本のリースの大半を占めています。(リース税制で適用されるリースであり、適正リース期間にリース料の全額を経費処理することができます。)
オペレーティング・リースとは、ファイナンス・リース以外のリース取引を指します。

2. リース期間

耐用年数の70%(10年以上の場合は60%)以上で使用予定期間に合わせて設定できます。

耐用年数とリース期間
法定耐用年数 3 4 5 6 7 8 9 10
最短リース期間 2 2 3 4 4 5 6 6
耐用年数とリース期間
法定耐用年数 最短リース期間
3 2
4 2
5 3
6 4
7 4
8 5
9 6
10 6

3. リースのメリット

  1. 管理事務の合理化

    資金調達・台帳管理・償却事務・諸税支払などの事務負担が少なくなり、管理部門の合理化が図れます。

  2. 資産管理が容易

    資産管理のアウトソーシング効果が得られます。

  3. コスト管理が容易

    リース料は、税法上損金(経費)処理となり、均等払いで資金計画や経費管理が容易となります。

  4. 資金調達の多様化

    リースは、手続も簡単で金融機関などからの借入と同様の効果が得られます。

  5. コストの平準化

    費用の平準化が図れ、初期投資を軽減できます。

  6. 物件の陳腐化リスクを回避

    陳腐化に対応する使用期間を決定できるため、最新の設備導入が可能となります。

  7. 金利変動リスクを回避

    契約期間中、リース料は金利変動に左右されず変わらないので安心です。

4. お客さまの範囲

行政機関、法人・個人企業のお客さまで、個人の方は対象外とさせていただいております。なお、お取引開始させていただく場合は、あらかじめ信用調査をさせていただきます。

お問い合わせ
株式会社エネルギアL&Bパートナーズ 
リース部
広島市中区小町4番33号
TEL 082-242-7839 FAX 082-249-8465

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